ゆるいミニマリスを目指す

自分なりの「ゆるいミニマリスト」を目指していく!

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私が考える「ミニマリスト」とは…

みなさん「ミニマリスト」にどんなイメージをお持ちですか?

ミニマリスト=「家には冷蔵庫も机もベットもなく、毎日同じ服を着て、買いたいものを我慢して質素な生活を送っている人」とあまり良くないイメージを持っている方も多くいるかもしれません。

しかし私は、「ミニマリスト」は自分は何者かを知り、自分に正直に心豊かに生きている人

だと思います。

私が「ミニマリスト」を目指すきっかけ

私は現在フリーランスとして働いていますが、正社員を辞めて3ヶ月程「無職」でした。

無職で暇すぎたので、私は、毎日ブログやYoutube、インスタなどを見て過ごしていたわけですが、インスタを見ているとおすすめに「ミニマリスト」の方の投稿が出てきました。

そこで初めて「ミニマリスト」の存在を知ったのですが、その時は「こんな生活スタイルもあるんだ~」「面白いな~」といった程度の興味しかありませんでした。

そんな中、またまた行った古本屋さんで、『手ぶらで生きる。』(ミニマリストしぶ著)という本が売っているのを見つけ、「まあ無職で時間あるし、ちょっと興味もあるから読んでみるか」と軽い気持ちでその本を手に取りました。

そこで、私はこの本を読んで衝撃を受けます。

小さい住宅や車を購入し、その差額を見栄の消費以外に使えば幸せになれる

これは『幸せとお金の経済学』(ロバート・H・フランク著)という本の結論だ。

本書によると、見栄はDNAに組み込まれた本能で、見栄に従い家や車などステータス争いにつながる物にお金を使う人の幸福度は低いとのことだった。

この事実は、僕自身ミニマリストとして生活する中で体感していたが、経済学の観点から見ても正しかったのだ。

引用:『手ぶらで生きる。』(ミニマリストしぶ著)

「見栄にお金を使っている人の幸福度は低い」という考えに私はハッとしました。

振り返ってみると、私は「人から良く思われたい」とか「あの人も持っているから私もほしい」とか、そんな「見栄」に囚われて、たくさんのものにお金や時間を使ってきたように思います。

しかし、それは私を幸せにしたのでしょうか?

私は、この本を読み進めていき「ミニマリスト」の思想を知る中で、「自分には何が必要なのか、自分は何が幸せだと感じるのか知りたい」そして、「自分で決めた、自分に必要な物だけに囲まれて、幸せに自由に生きていきたい」と思うようになりました。

私が目指す「ミニマリスト」とは

私は、買いたいものを我慢して、不便な生活をしたいわけではありませんし、それが「ミニマリスト」としての生き方ではないと考えています。

「ミニマリスト」とは、「自分には何が必要か、何が自分を幸せにするのかを知り、それ以外のムダなものをそぎ落して、自分が決めた必要な物だけで心地よく生活している人」です。

『手ぶらで生きる。』の著者であるしぶさんは、「4畳半家賃2万円、冷蔵庫なし、いつも同じ服」で生活しています。

私は、そこまで徹底的にムダをそぎ落とした生活が出来るかは分かりません。

しかし、「自分が必要だと思うもの、幸せだと思うこと」だけに囲まれた「ムダを排除した心地よく自由な人生」を実現していきたいと思います。

すぐに、私の目指す「ミニマリスト」になれるか分かりません。

私は、「面倒くさがりで優柔不断で熱しやすく冷めやすい性格」です。

時には、どうしても捨てられなかったり、ムダなものにお金を使ってしまったり、いろんな失敗や葛藤があるかと思います。

しかし、それも含めて全て私の生き方です。

このブログでは、私が「私なりのミニマリスト」を目指す過程を少しずつご紹介していけたらと思っています。

ブログを見てくれている皆さんと一緒に、「自由で幸せな人生」を実現していけたらなと思います。

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