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ドラマ「僕らは奇跡でできている」心に響いた名言~誰でも出来ることは出来てもすごくない?~

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高橋一生・榮倉奈々出演の「僕らは奇跡でできている」みなさんご覧になっていますか?

以前こちらの記事(ドラマ「僕らは奇跡でできている」心に響いた名言~自分と仲良くなれた~)でもご紹介しましたが、高橋一生演じる“変わり者”の大学講師「相河一樹」発する言葉には、ハッとさせられるものが多くあります。

私は、ドラマを見ながら毎回毎回「一樹」がどんな名言を残してくれるのか楽しみにしています!

そんな「一樹」が第7話で発した言葉がとっても心に残ったのでご紹介します。

ドラマ「僕らは奇跡でできている」について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

関西テレビHPからドラマ「僕らは奇跡でできている」のページへ飛んでください。)

高橋一生・榮倉奈々出演の「僕らは奇跡でできている」第7話での名言

今回ご紹介するのは、高橋一生演じる「相河一樹」が榮倉奈々演じる女性歯科医師「水本育実」へ発したこちらの一言。

誰でも出来ることは、出来てもすごくないんですか?

こちらの発言は、自信を持てず悩んでいた育美に一樹が「水本先生のすごいところ100個言えます」と「よく食べます」「箸を上手に使えます」など、水本先生の“すごいところ”を並べだします。

しかし、それを聞いた育美は「それって誰でもできることじゃないんですか?」と反論します。

すると、一樹は「誰でも出来ることは、出来てもすごくないんですか?」と不思議そうな表情を浮かべます。

 

いやーすごいですね!

ついつい周りがすごい人に見えて「自分には何もできない」と自信を無くしてしまったりしますよね…。

でも、「みんなに出来ることが出来る」ということは十分すごいことなのです!

誰にでも「すごいところ100個」は必ずあってその100個はその人の個性なのです。

この言葉には「人の悪いところばかり見るのではなくて、素敵なところすごいところに目を向けよう」という思いも込められているように感じました。

自分でも他人でも「○○が出来ないからダメ」と「出来ないところ」「ダメなところ」に目が行きがちです。

しかし、それ以上にその人が持っている「すごいところ」はたくさんある訳で、「すごいところ」をもっと大切にしていけばいいのです。

近くに自分の「すごいところ」を知ってくれて認めてくれる人がいるってとっても心強いですよね。

自分の一番近くにいる自分が自分自身の「すごいところ」をちゃんと理解していれば本当に心強いと思います。

自分自身の「すごいところ」が分かれば、「このままでいいんだ」「ここに居ていいんだ」自己肯定感を持つことが出来ると思います。

私も「一樹」のように、周りの人そして自分自身の「すごいところ」に目を向けて「すごいところ」を大切にしていけたらなと思いました。

まずは自分で「自分のすごいところ100個」あげてみようと思います!

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